笑って歩こう!

2012年5月から新家族になった保護犬 笑歩(えぽ)と先住犬 りき&Zenの様子です

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家族はフラットコーテッドレトリバー りき10才、ノーフォークテリア Zen(ぜん)6才、ボーダーコリー 笑歩(えぽ)推定8才&2011年11月にお空に帰ったラブラドールレトリバー あみ 享年9才9ヶ月

わんSの話、ハハのお仕事話しを綴っています  

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2年はあっという間です

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11月28日はあみの命日、丸2年が経ちました。
たくさんの写真を見ながら、本当にこのこはいたんだっけ?2年前まで。。。

昨年は寒くなってくるとあみの温かさを恋しいと思っていました。
いつもソファーに座ると私の膝の上にアゴを乗せて寝てたっけ。
すっごく寒くなるとソファで腕枕して毛布かけて一緒に寝てたよね。

あみがいなかった時は冬の布団はとっても冷たかったけど、あみと一緒に寝てた時は掛け布団1枚だけでもポカポカだった。
冬でも夏でも寝る時の定位置は私の足の間、結局私の股関節痛は9年あまり続いたわけだ^^;
冷えてお腹が痛くても、あみがいたらすぐに治ったし、悪夢から目が覚めた時もぬくもりを感じてすぐに寝ることができた。

病気になって手術をした後でも一緒に寝てたのに、薬の効力が切れ、もうなす術がなくなった時、あみは自分から一緒に寝ることをやめました。
一度はベッドにあがってきても、少し経つとその時お気に入りだったドッグベッドで寝ることが多くなった。

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日中ソファにいても同じ。
あんなに一緒にいたのに、あえて距離を取るかのように少しずつ離れていった。
『わたしはもう長くないから、今から慣れてね、いないことに」って言われているようだった。
それから2か月後にこの世を去って行った。
少しず~つフェイドアウトするように。

亡くなる前日、ハハ手製のイワシのつみれを少し食べ、「私の役目は果たしたわよね」って。
とうちゃんは自分の最期は見届けられないなと感じたのか、仕事に出たすぐ後に息を引き取ったんだよね、私の腕の中で。
最期の最後まで家族思いの長女あみ。
遠く昔のことのように思えるけど、1つずつ思い出すとやっぱり昔のことじゃないと気付く今日の日です。

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お誕生日

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今日はあみの誕生日
今もこの世にいれば11歳
お空に帰ってから1歳2ヶ月ちょっと。
たまに帰ってきてるのを感じつつ~
きっと『みんな相変わらずねぇ』と笑われてるんだろな^^;

早いもので・・・

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早いもので今日11月28日はあみの1周忌。


半年前に亡くなった本当のお姉ちゃんCindyのママからお供え物頂きました
食べ物ばかりだね♪


いろんな意味であみは特別なわたしの先生です。

4か月になりそうでディスカウントされていたイエローラブの女のこ。
初めて自分が育てるワンコでした。
事前に本を読み、ブラックよりイエローの方が大人しいと書かれていたのでその通りにしたら実は隠れ黒ラブだった。。。
(後日届いた血統書を見たら親兄弟ほとんどがブラックでした

8か月まで咬みが激しく手足は傷と青あざだらけ、洋服は破れ・・・
散歩に行けば途中でぶっちぎれて暴れだし、家まで20mもない場所から動けずなんて~のは毎度のこと。
とうとうトレーナーさんに来てもらい、ピンチカラーを使い矯正したこともあります。
そんなあみも1歳になる前、おやぢくんの入院をきっかけにわたしとの距離がぐっと縮まりお互いに信頼関係が芽生え始めました。

Tタッチやバッチを引き合わせてくれたのはフラットのりきですが、とことん勉強してみようと思ったのはあみがきっかけ。あみはトラウマを持って生きていくことってどういうことか、どう乗り越えるのか、死ぬことってどんなことかをわたしに伝えるためにきたような気がします。

何か楽しいことがあっても、それは不幸の始まりなんじゃないか?と思ってしまうわたしが、あみと一緒に様々なことを経験するうちに考え方が変わっていきました。
あみがあの時我が家に来なければおやぢくんも頑張れなかったし、わたしも変れなかった。
あみがセラピードッグ並みにじぃちゃんばぁちゃんの心のケアもしていたし。
しつけ本に書かれているようなやり方では、犬は単純にはいかないこと。
そして動物たちは単純な思考ではないことを教えられました。


ヨーグルト大好き!


あみの最期の時は本当に苦しそうでした。
親しくしていた犬友さん達がお見舞いに来て、亡くなる前日の午後、一番仲の良かったフラット飼い主さんが最後に来た直後、自力で立っていることが出来なくなり、その1時間後には首にさえ力が入らなくなりこん睡状態に。
自分が苦しいときにも律儀に自分の好きだったワンママさんと全員会ったあみ。

その後、夜から明け方まで1時間おきに全身が硬直するような痙攣を起こしていました。
そのたびにTタッチやフラワーレメディを使い発作を抑え、夜が明ける頃から3時間あまり落ち着いておやぢくんと寝ることができました。


エリカラ着けてZenのクレート物色中(笑)


月曜日だったので、添い寝をしていたおやぢくんは「ちょっと事務所に行ってすぐ帰ってくるから待っててね」と声をかけたのですが、出て行ってから5分も経たないうちにあみは大きく伸びをするように私の腕の中で旅立ちました。
おやぢくんには耐えられないと思ったから見せたくなかったんだね、きっと。

旅立つ2日前にあみは全くゴハンを受け付けなくなりました。
眼力はとてもしっかりしていました。
でもその眼は「おかぁさん、この体はもうダメなのよ」と言ってるようでした。
わたしも覚悟は決めていたので、あみの好きなように、自由にしていいんだよと話しました。
ただ苦しまずに痛みを感じずにいて欲しい、それだけ神さまに祈って。


車も大好き~♪ 助手席じゃないと嫌なんです。 
この日も病院に向かうのにそそくさと車に乗込みました。
足がパンパンに浮腫んでたのにね。。。
以前座った姿勢で5時間乗ってた時はビックリ~
この格好で居眠りしてるの見て、「犬じゃない」と思いました^^;



なのに半日も苦しそうな姿に。。。
あの時は本当に神さまは意地悪だと思いました。
あみは遺伝的にたくさんの疾患を持ち、今世でたくさんの苦しみを経験したのに、まだこんなことをされてしまうのかって。
今思えば、それも乗り越えなければいけないことだとあみがわたしへ伝えたかった事だったんでしょうね。
実際にあの時を経たからこそ、言葉に表せないたくさんのものを受け取りました。

生涯通して心を許した犬トモは2頭だけ。
とってもとっても手のかかるこ。
だからとってもとっても愛しいこでした。

あみとわたしは何回も過去に一緒にいて、お互い助け合っていたそうです。
今の時代じゃないと思うけど、必ずいつの日か再び出会えると信じています。
その日を楽しみにして。。。
それまでやんちゃな弟たちを空から教育的指導をしてくださいまし!


病気に負けず満面の笑み!
だってオヤツが沢山だもんね♪♪♪


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